研究室について
ギシェルモ研究室では、バイオ資源、昆虫由来材料、健康科学、情報技術を横断する研究と教育を行っています。 実験、材料評価、データ分析を組み合わせ、社会に役立つ応用技術の開発を目指しています。
昆虫テクノロジーとバイオ資源
昆虫は地球上で最も多様な生物資源の一つです。本研究室では、昆虫市場の調査、昆虫生産の産業化、 昆虫から抽出される有用物質の開発に取り組んでいます。
バイオマス利活用とバイオマテリアル
日常的に発生するバイオマス廃棄物を有効に活用し、持続可能な材料開発を目指します。 未利用資源を用いた材料作製、特性評価、データ分析を行います。
健康科学と医療データ応用
健康を身体・心・社会のバランスとして捉え、医療・健康データの解析、リスク因子の探索、 早期発見や遠隔医療を支援する技術開発を目指します。
情報技術と工学教育
プログラミング、情報数学、ネットワーク、データ分析、AIを活用し、 実践的な工学教育と学生主体の研究活動を支援します。
プロフィール
主な活動
昆虫由来キチン・キトサンの抽出と材料評価
バイオマス廃棄物を活用した材料開発
医療・健康データの解析と応用
Python、AI、データ分析を用いた工学教育
発表論文・研究業績
昆虫由来キチン、キトサン、再生キチンハイドロゲル、バイオマス由来材料、医療・健康応用に関する研究成果を発表しています。 詳細な研究業績は、以下の外部プロフィールをご覧ください。
連携・お問い合わせ
バイオ資源、昆虫由来材料、バイオマテリアル、健康科学、情報技術、工学教育に関する 共同研究・学生研究・産学連携について、お気軽にお問い合わせください。
guiguza@tsuruoka-nct.ac.jp