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鶴岡工業高等専門学校|創造工学科 情報コース

ギシェルモ研究室

バイオ資源応用・生命科学イノベーション

バイオ資源、昆虫機能、バイオマテリアル、健康科学、情報技術を融合し、 持続可能な社会と健康を支える新しい応用技術の創出を目指します。

研究室について

ギシェルモ研究室では、バイオ資源、昆虫由来材料、健康科学、情報技術を横断する研究と教育を行っています。 実験、材料評価、データ分析を組み合わせ、社会に役立つ応用技術の開発を目指しています。

昆虫テクノロジーとバイオ資源

昆虫は地球上で最も多様な生物資源の一つです。本研究室では、昆虫市場の調査、昆虫生産の産業化、 昆虫から抽出される有用物質の開発に取り組んでいます。

バイオマス利活用とバイオマテリアル

日常的に発生するバイオマス廃棄物を有効に活用し、持続可能な材料開発を目指します。 未利用資源を用いた材料作製、特性評価、データ分析を行います。

健康科学と医療データ応用

健康を身体・心・社会のバランスとして捉え、医療・健康データの解析、リスク因子の探索、 早期発見や遠隔医療を支援する技術開発を目指します。

情報技術と工学教育

プログラミング、情報数学、ネットワーク、データ分析、AIを活用し、 実践的な工学教育と学生主体の研究活動を支援します。

プロフィール

Guillermo Ignacio Guangorena Zarzosa

Guillermo Ignacio Guangorena Zarzosa

鶴岡工業高等専門学校
創造工学科 情報コース

メキシコ・UACJ 医学部を2020年に卒業後、長岡技術科学大学大学院 技術科学イノベーション専攻にて博士課程を修了しました。 現在は、バイオ資源、昆虫由来材料、健康科学、情報技術を横断する研究・教育活動を行っています。

主な活動

昆虫由来キチン・キトサンの抽出と材料評価
バイオマス廃棄物を活用した材料開発
医療・健康データの解析と応用
Python、AI、データ分析を用いた工学教育

発表論文・研究業績

昆虫由来キチン、キトサン、再生キチンハイドロゲル、バイオマス由来材料、医療・健康応用に関する研究成果を発表しています。 詳細な研究業績は、以下の外部プロフィールをご覧ください。

ResearchGate

論文、研究成果、共同研究情報を掲載しています。

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researchmap

学歴、研究分野、論文、講演、競争的資金などの情報を掲載しています。

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研究室コンテンツ

研究室の活動、教材、学生研究、その他の情報を随時更新します。

活動記録

研究室の日常、研究メモ、イベント、発表、教育活動などを記録します。

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教材

Python、情報数学、データ分析、AI、ネットワークなどの学習教材を公開します。

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学生

学生研究、卒業研究テーマ、プロジェクト、発表活動などを紹介します。

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その他

共同研究、写真、外部活動、研究設備、イベント情報などを掲載します。

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連携・お問い合わせ

バイオ資源、昆虫由来材料、バイオマテリアル、健康科学、情報技術、工学教育に関する 共同研究・学生研究・産学連携について、お気軽にお問い合わせください。

guiguza@tsuruoka-nct.ac.jp